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名刺を作るときの台紙の紙の工夫で好印象が得られます

名刺は毎日使うものです。
同じ会社の同じ担当者にも営業に行けばあいさつ代わりに何度も渡すことも普通です。
そうした場合に少し名刺に工夫をしてみることで仕事がより上手く行く可能性があるのです。
何気なく作っている名刺、内容を変える必要はないのですが、その台紙の紙質を変えてみるということは印刷屋さんに発注すれば容易にできることなのです。
何しろ手渡しをするものですので、触った瞬間に違いが相手にも分かるというのが大きなポイントです。
台紙は様々な種類があります。
一般的な白いものでも、その厚さが異なるものがあり、固いとちょっとしっかりした感じの印象を受けることとなりますし、沢山の名刺の中でもパラパラとめくると引っかかるのでちょっと目立ちます。
また、表面に凸凹をつけるような紙もあり、これも触ったらすぐにその素材感が伝わり、驚きをもたれ、話題も弾むという効果があります。
和の雰囲気を出したい場合はやはり和紙を使うのがよいのです。
こうしたものは印刷会社であればこそ対応ができるものですから、こうした工夫は印刷会社によく相談して作成し、仕事をより円滑に進めるツールにするのがベストです。

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